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いたばし花火大会は、戸田橋花火大会として開催されたのが始まりで、目玉の500mのナイアガラは圧巻です。いたばし花火大会は、事前の場所取りを禁止しているので、有料指定席のチケットの確保ができなかったら、穴場スポットを見つけてみましょう。
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いたばし花火大会は、昭和25年に東京都板橋区と埼玉県戸田市の境界が変更されたことを記念して、翌年に戸田橋花火大会を、戸田町が主宰し、板橋区が後援として始めたのがきっかけになっている花火大会です。花火大会の名称が、いたばし花火大会に変わったのは、昭和63年のことでした。今では、東京を代表する花火大会のひとつになっています。
いたばし花火大会の目玉は、なんと言っても、500mのナイアガラです。そのほか、尺玉やスターマインにしても都内屈指の花火大会として有名です。対岸にある戸田市の花火とあわせると、11000発の花火を打ち上げると言うこの花火大会ですが、色の美しさも似逃せません。
いたばし花火大会の有料指定席の確保には、全国のファミリーマート、サークルKサンクス、チケットぴあの販売店、チケットぴあでの電話予約、そしてインターネット販売の電子チケットぴあまたは、板橋区観光協会の窓口になります。その際、Pコード「612−482」と言う番号が必要になりますので、メモして置いてくださいね。購入は、1回に付き、1券種のみ8枚まで。有料指定席には、S席、A席、招待席、があり、それぞれさらにグループ席が用意されています。S席で、金額は、2500円、グループS席では、20000円、A席は、2000円、グループA席は、16000円などに別れています。なお、全席禁煙となっています。
いたばし花火大会当日の会場近辺は、相当な混雑が予想されるため、交通規制が実施されます。そのため、会場へは、公共交通機関での来場がオススメです。最寄の駅は、埼京線浮間舟渡駅、三田線西台駅、高島平駅、蓮根駅から徒歩30分、東武東上線成増駅、東武練馬駅から国際興業バスで、新河岸都営住宅入り口、舟渡水辺公園、舟渡4丁目、舟渡小学校前で下車になります。
