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河口湖湖上祭は、前夜祭と本祭の2日間行われる花火大会で、駐車場も完備しており、ナイアガラの滝やユニークなタイトルの花火が上げられることで有名です。河口湖湖上祭が行われる河口湖では、花火大会以外にも河口湖ハーブフェスティバルという観光スポットがあります。
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河口湖湖上祭は、河口湖観光協会が主催の花火大会で、富士山をバックに約1万発の花火が打ち上げられます。今年は、8月4日と5日の二日間がお祭りで、4日は、前夜祭になっており、夜8時から8時半、5日は、夜7時半から9時までが花火大会です。もちろん、4日の前夜祭の打ち上げ花火もきれいですが、5日の花火は更に迫力を増します。屋台もたくさんでるので、お祭り気分を満喫できます。昨年の前夜祭は、よさこいソーラン踊りを披露したり、楽しいものでした。この河口湖上祭は、今年で92回となり、歴史のある花火大会になっています。
河口湖湖上祭へは、車では、中央自動車道河口湖I.C.から約10分。電車では、富士急行線河口湖駅から徒歩10分のロケーションになっています。駐車場は、臨時駐車場を用意してくれます。交通規制は、産屋ヶ崎トンネルから船津三差路までの国道137号線など。午後5時から始まります。駐車場の数は、16箇所に2600台とされています。
河口湖湖上祭について、河口湖は温泉地としても有名です。「麗峰の湯」、「天水の湯」、「霊水の湯」、「芙蓉の湯」、「秀麗の湯」と、5つの源水が湧き出ています。そのため、多くの温泉があり、温泉宿も多いようです。たとえば、「夢殿」は、全室に露天風呂があり、人の目を気にせずにゆったりと温泉につかることができます。まだ、花火の時期も空いているかもしれませんね。
河口湖湖上祭について、河口湖は夏には多くの観光客が訪れる場所です。避暑地となるからでしょうか。7月中旬から8月中旬までは、天上山あじさい見学があり、アジサイの群生で有名な天上山公園のアジサイは美しいです。そして、河口浅間神社太々御神楽祭は、7月28日に浅間神社で執り行われる、お祭りです。5000名のランナーが湖を走るマラソン大会「SAIKOロードレース」は、西湖の湖畔で行われる夏のイベントです。そして、湖上祭のほかに、精進湖涼湖祭、本栖湖神湖祭、西湖竜宮祭などが、河口町の夏のイベントになります。
