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手賀沼花火大会は、柏市と我孫子市の合同の花火大会で、手賀沼の水の中から広がる水中花火は美しいです。手賀沼花火大会の見物場所は、北柏ふるさと公園や手賀沼公園がありますが、穴場スポットを見つけて場所取りをしておきたいですね。
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手賀沼花火大会は、関東でも大きな規模の花火大会で、柏市と我孫子市の合同で行われます。今年は、8月3日に開催されることが決定されました。会場は、我孫子は手賀沼公園多目的広場、柏は手賀沼ふれあい緑道となっています。その他の観覧場所は、柏ふるさと公園、北柏ふるさと公園で、毎年多くの人で賑わいをみせます。手賀沼湖の3箇所から同時に打ち上げられる花火は、華やかで、観覧場所によって、その見え方も違い、楽しみ方もいろいろです。有料席も各会場に設置されています。因みに昨年の人出は、40万5千人となっています。
手賀沼花火大会へは、JR我孫子駅から徒歩10分、柏の会場へは、JR常盤線北柏駅から徒歩25分となっており、会場への車での来場は、大変ですので、できるだけ公共交通機関を利用して行くようにしましょう。
手賀沼花火大会について、手賀沼は千葉県の北部に位置し、我孫子市、柏市、印西市、白井市に隣接している湖沼で、湖沼水質保全特別措置法に指定されています。基本的には、農業用水として利用されていますが、他に鯉や鮒などが漁獲されてもいます。県立自然公園にも指定されていて、親水公園や鳥の博物館、フィッシングセンターなどがあり、とても楽しい場所になっています。そのほか、色々なイベントも行っており、手賀沼ジャズフェスティバルやトライアスロン、バードフェスティバルなどがあります。
手賀沼花火大会について、花火は紀元前3世紀に中国で爆竹が使用されたのが始まりだと言う説があります。ヨーロッパに花火が伝わったのは、13世紀以降で、花火は、貴族のためのもので、王の主催のイベントなどで打ち上げられていたようです。日本で花火が造られるようになったのは、16世紀で、鉄砲伝来以降とされています。