スポンサー広告
とりで利根川大花火は、茨城の花火大会で、観覧スポットは桟敷席が人気ですが、取れない場合もあるので穴場を見つけて出かけましょう。とりで利根川大花火の場所は利根川河川敷の取手緑地運動公園で、今年2008年は8月9日に開催されます。
スポンサー広告
とりで利根川大花火は、今年、第55回目となる茨城県取手市の花火大会で、取手緑地運動公園の河川敷で行われます。2008年の今年は、8月9日に決定しました。悪天の場合には、翌日に順延されます。打ち上げ数は、9000発を予定しており、昨年は、9万人の人出があり、賑わいを見せました。BGMと花火のコラボレーションは見もので、高さ20mの大ナイアガラの滝は、迫力も美しさも申し分のない花火です。
とりで利根川大花火では、桟敷席を用意しています。桟敷席の販売は、7月1日朝8時30分より、0297−70−1007にて受け付けます。桟敷席は、1マス単位で、大人5人まで入場が可能になっており、価格は10000円となります。その他の販売所は、取手市役所産業振興課、JR取手駅みどりの窓口、フジ取手ボウル、取手とうきゅう2階のサービスカウンター、取手市商工会、ジャスコとりで店3階にある(株)KNTツーリスト、とりで旅行センターなどがあります。1マスは、2畳分の大きさで、ブルーシート付きになっています。
とりで利根川大花火がある取手市は、茨城県の南に位置しており、人口は、109741人となっています。水戸街道が通り、古くから、宿場町として栄えていました。芸大の取手キャンパスもあり、豊かな教育の場としても有名です。その、芸大と、市民、そして取手市が共同で行っている取手アートプロジェクトは、若いアーティストの創作発表の活動を支援して、市民が広く芸術と触れ合うことができ、豊かな市政を作り上げていくと言うようなもので、1999年より、始められました。
とりで利根川大花火について、日本煙火芸術協会は、昭和36年に約30名の超一流と言われる花火師によって結成さえ得た最高の技術を誇る集団のことで、日本を始め、海外でも共同出展などで酸化し、素晴らしい、日本の花火の技術を披露しています。日本で、彼らの花火が見られる場所は、下田黒船まつり花火大会、神奈川新聞花火大会、選抜中日花火大会、豊田おいでんまつり花火大会、北びわ湖花火大会、水海道市花火大会、水郷おみがわ花火大会などがあります。海外での共同発表では、西ドイツ、バンクーバー、香港、バンコク、アメリカなどです。
スポンサー広告
