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土浦全国花火競技大会は、他の花火大会と違い、競技部門が設けられており、それぞれ審査があり、内閣総理大臣賞など成績が発表されるので、バスツアーの観光客も多いです。土浦全国花火競技大会は、有料・無料の駐車場があり、桟橋席はとても混雑するので、穴場ポイントを探すといいですよ。
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土浦全国花火競技大会は、他の花火大会とはちょっと趣向が違っており、競技の花火大会です。会場は、JR常磐線土浦駅から程近い桜川畔となり、今年は、10月6日に決定しました。悪天の場合には、翌日に順延となっています。打ち上げ数は、2万発で、去年の人出は、10万人でした。打ち上げ時間は、夜の6時から8時半までです。
土浦全国花火競技大会のプログラムには、競技部門があり、スターマインの部、10号玉の部、そして創造花火の部となっており、褒賞は、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞、そして茨城県知事賞が設けられています。今年も93の花火業者が参加する予定になっています。後援には、日本煙火協会が入っています。花火の競技大会(コンクール)で、内閣総理大臣賞が与えられるのは、たったの2つの大会だけで、この花火競技大会はその数少ないひとつに入っています。
土浦全国花火競技大会へは、東京方面からだと、常磐自動車道桜土浦I.C.から6号バイパス経由で約5km、水戸方面からでは、常磐自動車道土浦北I.C.から6号バイパス経由で、同じく約5kmとなっており、電車の場合は、JR常磐線土浦駅からシャトルバスで、会場まで焼く10分となっています。駅から歩くと約30分かかります。
土浦全国花火競技大会は、歴史の長い大会です。大正14年に霞ヶ浦海軍航空隊の殉職者の慰霊と、町の復興のために、神竜寺の当時の住職が、自分の財を使って霞ヶ浦湖畔で花火大会を開催したのが発端となっており、昭和36年になって、通商産業大臣賞や中小企業庁長官賞などが授与されるようになりました。そして、これは、花火師にとってステータスとなったのです。内閣総理大臣賞が授与されるようになったのは、平成12年のことでした。