うつのみや花火大会は、栃木県の大きな花火大会で、今年2008年は8月16日に鬼怒川の河川敷で開催され、駐車場も会場もとても混雑するので、穴場を見つけるといいですよ。うつのみや花火大会は、日中のイベントも行われ、開催者側からは、会場の進行状態を知るためにラジオの携帯を勧めています。
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うつのみや花火大会は、休止状態が4年ありましたが、100年続く花火大会を目標に、昨年から新たな出発を果たしました。今年は、その2年目の花火大会となり、感動もひとしおです。そして、今年のテーマは、「夢」となっており、この花火大会が市民の皆さんに希望を与えるようなものになるよう、実行委員会が一丸となって花火に向けて努力しています。今年のうつのみや花火大会は、8月16日土曜日に決定しました。打ち上げ数は、1万5千自発となっており、多くの人出が見込まれています。
うつのみや花火大会の関連として、宇都宮市内の保育園や幼稚園の子供たちが描いた「花火の絵」を宇都宮市総合文化会館で展示します。日時は、7月13日午前10時から午後6時までとなっており、その絵の中から、3名の絵を抜粋して、今年の花火の日に、花火大会で打ち上げることになっています。そして、その選ばれた3人の子供たちには、受賞記念として、模擬玉という、火薬の入っていない花火の玉をプレゼントします。
うつのみや花火大会では、障害者の人たちにも花火を楽しんでもらおうと、駐車場と管乱用の特別エリアを設けます。7月31日必着で申し込まれた方20組までが、特別エリアでの観覧が可能になります。1組には、障害者ご本人と、介護者そして同伴者合わせて4名までになります。
うつのみや花火大会へのアクセスは、電車の場合、JR宇都宮駅から関東バスで会場まで臨時バスが出ており、JR宇都宮駅東口より、「柳田車庫」まで行き、停留所からは歩いて約5分となっています。バスの所要時間は、20分ですが、当日は混雑が予想されるため、早めに向かうことをオススメします。車の場合には、北関東自動車道宇都宮上三川I.C.から約30分が通常の目安です。こちらも早めに向かうことがオススメ。当日は、交通規制もあります。
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